な行(な〜の)から始まるバイクや原付に関する用語を掲載しております。

バイクの用語集「な行」では「な〜の」で始まる二輪専用の用語をご紹介いたします。

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バイク用語集

バイク廃車店.jp>な行(な〜の)の用語集

バイク用語集 な行

な〜ので始まる【な行】のバイクの専門用語を集めて掲載しております。オートバイ用語を調べる際にぜひご活用ください。

内燃機関
ガソリンエンジンのようにシリンダーの中で燃料を燃焼し、それによって生じた高圧高温のガスにより直接仕事をする(動力を生み出す)方式のエンジンの事を言います。
慣らし運転(break in)
バイクには様々な摺動部分がありますが、それらのパーツは製造組み立てされたときにはまだなじんでいない(各パーツの当たり面)箇所がたくさんあります。それらを実際に走行し(摺動)することによって当たり面の仕上げをするのが慣らし運転です。慣らし運転中は性能をフルに発揮するのではなく性能の半分以下で『急』の付く事は控えましょう。
ナナハン
750ccバイクのこと。以前、このクラスは運転免許取得が難しく、逆輸入モデルを除いて国内最大排気量でもあることから、憧れの意味合いも含まれる。60年以前に”陸王750”があり、そのころからナナハンとよばれていた。大型自動2輪免許が教習所でも取得できるようになり大型バイクが一般的になりつつあるが『大型バイクのカリスマ性が無くなった』と言いバイクをおりてしまう人も結構いるようです。
ニブリング(nibbling)
路面状態の影響でハンドルが軽く横に取られる現象。ハンドル操作無しで進行方向が変わることを言います。
ネイキッドバイク
80年代はオンロードバイクの主流はカウリングのついたスポーツバイクだったが、90年になってカウルのないオンロードスポーツバイクが新たに発売された。実は70年代までのごくいっぱんてきなスポーツバイクと同じスタイルだったが、これが人気となり各社から相次いで出された為、これらを総称して新たにネイキットバイクとよばれるようになった。当時フルカウルのスポーツバイクが主流の時代に出現したので、逆に新鮮なイメージを与えた。
熱価
スパークプラグはエンジンのシリンダ内で2000℃以上もの高温ガスにさらされる。この燃焼ガスから受ける熱を早く逃がさなければ、当然スパークプラグは溶けてしまうので、この熱をどんどん逃がしてやらなければならない。熱を良く逃がすプラグほどプラグの温度は上がりにくいので、いわゆる冷え型プラグとなる。熱価というのは、このようにスパークプラグがエンジンの燃焼室で受けた熱量を放散する度合いの事で、スパークプラグの熱的な特性を表すものである。受ける熱量に対して発散する熱量の度合いが大きなスパークプラグを高熱価(冷え型)プラグといい、逆に受ける熱量に対して発散する熱量の度合いが小さいスパークプラグを低熱価(焼け型)プラグと言う。
燃費(fuel expenses)
カタログでは1リットルのガソリンでどれだけ走れるかをあらわした物。燃費には定地燃費と実用燃費があり定地燃費は舗装した道路で一定区間を指定速度、一番高いギアで走行し、消費したガソリンをいlリットルに換算して燃費を計算します。指定速度は50ccで30km/h、250ccまでは50km/h、それ以上の排気量では60km/hでの燃費表示になっています。実用燃費の計測方法は各メーカーに違いがありますので同じメーカー同士の機種ならばカタログ数値も参考になりますがメーカーが違う場合は参考にならない事もあるようです。
燃料消費率(fuel rate)
燃費とは違い1時間に1馬力当たり何gのガソリン消費があるかを表したもの。カタログに載っている性能曲線図内の燃費消費率カーブが一番低いエンジン回転数で走るとエンジンが一番効率の良い仕事をしています。
燃料ペーパーロック(fuel vapor lock)
大気温が高くまた、キャブレター回りの温度も異常に高くなった場合、蒸気が発生しキャブレターフロート室への燃料供給不足現象が起こる。ガソリン中の揮発性の高い部分(低温蒸発温度成分)が蒸発する為、混合気は薄くなる。
燃焼室(combustion chamber)
ガソリンと空気が送り込まれ、ピストンの上昇により圧縮され、燃焼する空間のことを燃焼室と呼んでいる。燃焼室内の形状によりバルブの大きさが左右されたり燃焼効果に影響されるのでメーカー、モデルにより形状は差がある。
ノッキング(knocking)
走行中シリンダー壁をハンマーで叩くような鋭い音を発してエンジンが不調となる現象をいう。ノッキングの原因は未だに完全に解明されていないが未燃焼ガスの自然発火説が最も有力でその発生の仕方によりデトネーション(異常燃焼)と、プレイグニッション(過早着火)の2つがある。ノッキングを起こすと、シリンダー内のガス温度が高まり、シリンダーやピストンが加熱し、熱効率が悪くなり、出力低下を起こす。さらにこの状態で走行を続けるとシリンダー熱がさらに上昇し、潤滑油に異常が発生しピストン、バルブ、プラグの溶損が発生する。
ノーズダイブ(nose dive)
ブレーキをかけた時にオートバイの先端が潜り込むように下がる現象。

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