ら行(ら〜ろ)から始まるバイク用語を掲載しております。

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バイク用語集

バイク廃車店.jp>ら行(ら〜ろ)の用語集

バイク用語集 ら行

ら〜ろで始まる【ら行】のバイクの専門用語を集めて掲載しております。ちょっとした単語調べにぜひご活用ください。

ランオン(running on)
イグニッションキーをオフにしても、クランクシャフトの慣性によって吸い込まれた燃料や燃焼室内に残っている未燃焼ガスに、過熱したスパークプラグや燃焼室内に堆積したカーボン等がヒートポイントとなり、自然発火する現象。ラジコンエンジンはこの原理ですね。=ディーゼリング(dieseling)。
ランナウト(runout)
振れ。特にタイヤの振れをいう際に使われる用語で、縦振れをラジアル・ランナウト、横振れをラテラル・ランナウトと呼ぶ。
リッターバイク
1000cc排気量のことだが、1100ccなども含む。ハーレーなど古くから1000ccクラスのバイクはあったが、ニュアンスとしては4気筒の並列4気筒エンジンを指すことが多く、高性能な1000ccクラスのバイクという意味で用いられる。
流速
液体、気体等の流体の速度。流体が単位時間あたりに移動する距離。同じ量の流体ならば、流れる場所が広ければ流速は遅く(低く)、せまければ速く(高く)なる。
レーサーレプリカ(recer replica)
プリカは複製と言う意味で、カフェレーサーがレーサーイメージを持ったスポーツバイクであるのに対し、レーサーレプリカはヘッドライトを見なければレーサーと見分けの付かない程にレーサースタイルを取り込んでいる。カフェよりも過激な性能、スタイルが特徴。最近は排出ガス規制の為の4サイクルが主流だが以前は2ストロークが多く、車体もレーサー並みに走る性能が要求され、タイヤもレーシングタイヤを街用に改良したようなものが付いている。
レシプロエンジン(reciprocating engine)
通常のエンジンは、ピストンがシリンダーの中で「往復運動」を行っています。「往復運動」のことを英語で「レシプロケーション/レシプロケーティング」というところから、ピストンが往復運動をするこの種のエンジンのことを「レシプロエンジン」と言っています。ピストンの上下運動を、回転運動に変えて動力として取り出すのが一般的です。
レジャーバイク(leisure bike)
乗用車のトランクに積んでいってレジャー目的地でバイクを使えたら、という夢から作られたバイク。ホンダDAX,モンキーなどが初期のレジャーバイクでフロントフォーク、フロントホイルが簡単に脱着でき、持ち運びできるようになっていた。後には、脱着しなくても、いかにもトランクに入れられそうなイメージのものも作られ、女性、子供でテクニックがなくとも野山をゆっくりと走れるようなものまで含まれるようになった。
LOWER
下限を表す表記。ラジエターリザーブタンクやマスターシリンダータンクなどで使われます。
ロータリーエンジン(rotary engine)
ガソリンエンジンの一種ですが、往復ピストンを使わず、特殊な形状のハウジングの中をローターが偏心して回転するロータリーピストンエンジンで、『吸入』『圧縮』『点火』で爆発させます。有名なのは日本のマツダが研究開発をし実用化していますが、特許はドイツのバンケル社がもっていたのでバンケルNSU・ロータリーエンジンとも言われます。バイクではオランダのVAN−VEEN,NSUのほかノートン、日本ではスズキのREが開発されましたが実用化はされませんでした。エンジン景観や燃費、出力特性に『パンチ』がないと言う事で現在は姿を消しています。
ロードクリアランス(road clearance)
地上高のこと。路面と車体底部との隙間の大きさの事で、この数値が大きければ、走行中凸凹部でもマフラーやフレームを傷つける心配が無い。しかし重心位置が高いと言う事にもなるので安定性は悪くなる。4気筒の車輌でマフラーが4−2−1や4−2−1−2で接続されているような車輌(例ゼファー1100、GPZ900R)を4−1の集合マフラーに変更した場合などオイルパンとの接触&排気管長の均一化の問題からロードクリアランスが無くなり皆さん苦労していますね。
ロードスポーツモデル(road-sports model)
カフェレーサーが出現する前のオンロード用モデル。それまでスポーツバイクはすべてロードスポーツモデルであった。現在では、レーサーレプリカ以外のオンロードスポーツバイクのことを言う。レーサーレプリカのカウリングなし、あるいはそれよりおとなしいものなど幅広いモデルが含まれる。トラディショナルバイクとの相違は、コーナーリング性能を意識して作られている点で、低めのエンジン位置と、深いバンク角、幅が狭く低いハンドルなどが装備されている。
ロードレーサー(road racer)
サーキットを走るロードレース用のレーサーの総称。世界選手権に用いるロードレーサーだと、今は姿を消してしまったがGP1クラスの500ccの2サイクルエンジンではリッター当たりの出力は400psを越すほどの超ハイパワーエンジンを搭載していた。オンロードバイクの先進技術が、ロードレーサーでテストされる場合が多く、エンジン形態やフレーム形状、スタイリングなどの明日の姿を示すバイクの最先端技術がふんだんに盛り込まれている。さらに空気抵抗を減らすカウリングが付いている。

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